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小園 敏樹(おぞの としき)
1958年 鎌倉に生まれる。
1979年 造形作家 斉藤寿一氏に師事。
1982年 彫刻師 佐藤広佐氏に師事。
1983年〜90年 家業を継ぎ、小園漆工房にて木工、漆工、彫刻の技術を修業。
1983年〜 鎌倉彫創作展にて優秀賞、創作大賞、県知事賞など18回受賞。
1987年〜 高岡クラフトコンペ、朝日現代クラフト展、伊丹クラフト展、
全国漆器展など入選、入賞。
1990年〜 木工、漆工、鎌倉彫ギャラリー工房「小園」設立。
1995年〜 日本クラフト展入選。以降10数回入選。
1997年 日本クラフト展優秀賞受賞。
2000年 現代鎌倉彫コンペ銀賞受賞。
2004年 伝統工芸士に認定される。
青山学院大学卒。
日本橋高島屋、銀座松屋、博多大丸、広島福屋、京都小西、
阪神百貨店などで個展グループ展。
日本のクラフト札幌展、名古屋展、広島展など。
スペイン展(バルセロナ)、アメリカ展(N,Y、L,A、サンフランシスコなど)
[現在]
社団法人日本クラフトデザイン協会正会員
鎌倉彫園彫会会長
鎌倉彫みその会副会長
伝統鎌倉彫事業協同組合理事、など。
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